菓子や果物のどうでもいい話
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今年も明治の「MeltyKiss」が発売されるシーズンになってきた。
自分にとっては、おでんとか、鍋料理とか、食べ物で感じる冬の風物詩的なお菓子。今年は昨年と同じ「クリーミーショコラ」と「フルーティー濃いちご」と「濃抹茶」3種類がでている。
学校行ってるので、菓子を食う時間がめっきり減ってしまい、間食をほとんどしなくなったので、3種類買わずに、抹茶味だけ購入。2年くらい前に出た、ラム酒が入ってるラムダークだっけ、あれがとても好きだった。また出してくれないかな「MeltyKiss」の期間限定商品が、また出るんだと思う。紅茶味とか、ホイップの入ったものとか。楽しみだわ。
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桃の収穫期としては遅くて8月下旬から9月中旬に店頭でよく見かける桃で、大きく見栄えがあり、贈り物やお盆のお供えとしても人気フルーツ。
川中島っていうから、武田のお館様と謙信様の決戦の場所と関係ある?と思って調べたら、まさしく川中島で発見された品種「川中島白桃」と愛知名産の白桃の交配品種だった。
桃はすぐ柔らかくなって痛むバッド・イメージがありますが、川中島白鳳は身が締まって果肉が硬め、日持ちが割りとよい品種です。硬すぎると、いくら糖度14度とかあっても甘い大根みたいなので、その点からも川中島白鳳は歯ごたえ、甘み、香り良しの日本の桃の王様です。
桃って、皮のすぐ下がいちばん甘いから、できれば洗って皮ごと食べるのが美味い!
ちなみに桃は中国原産で、「桃源郷の桃」や「崑崙山の西王母桃」など若返りや長寿の象徴的果物として扱われています。そういえば、通販でしか見ないんですが、「西王母桃」←見た目はふつーの桃という超晩生な桃の品種もあり、いつも買おうかなとおもいつつ、間に合いません。
程よい酸味にコクのある甘さ。天然の甘さなのに、なにやら得体の知れない複雑な甘み成分があって濃厚。それがまた品のいい甘さでジューシー♪、めっちゃくちゃ美味いです!果物の女王様といわれる由縁です。
生産地で食べると、外側の厚い皮が黒っぽい赤紫色して光沢があります。指で押すと、落雁みたいにほろっと割れて軟らかいので、ナイフが無い時はビン蓋を開けるみたいに、押し割って食べれますが、日本に空輸され店頭に並ぶと、個体によってはめっちゃくちゃ乾燥してコンクリートなのがあります。コレは大概中が腐っている場合が多いのでお求めの時は、光沢のあるマンゴスチンを選ぶといいかも。
タイのフルーツ屋台で買うと10個くらいで日本円で2~300円という格安さ!嬉しくって、つい食いすぎ。
色んな種類のマンゴスチンが食いたいと思っていたら、マンゴスチンは1種類しかなかった。調べてみると、マンゴスチンは雄株が無くても繁殖できる単為生殖だって。栽培が始まった当初から、何世代も雌のクローンが生まれ続けていて個別の品種がないんだって。なるほど。しかしアレだけ美味だから味の改良はしなくても、もっとでかくするとか、日本でも作れるとかそういう改良はあってもいいんじゃないかな。